こんにちは!
駆け出しフリーランス、音楽クリエイターのハシバミです。
ここ数年、誰かと会話するのが不得意になっているなあ、と感じることが増えました。
コロナで人との関わりが減ったから?
結婚したことで飲み歩かなくなったから?(元々は飲み会大好き人間)
ライブ活動をやめて制作中心にすることにしたから?
などなど…
考えてみるといろいろ出てきますが、やはり人との関わりが減ったことが理由なのかなと思います。
最近では家族くらいしか話す相手がいない私。
職場の先輩とも多少は話しますが、ほぼ毎日在宅なので、業務中に必要があれば軽くzoomするくらいです。
なんだか敬語も使えなくなってしまいそう。(これはまた別の不安)
このままでは、歳を重ねているのに大人になるどころか幼稚化してしまうのでは…?
そんな不安な気持ちになっていたところ、とても良い本を見つけましたのでご紹介します!
5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本
ネットサーフィン中に偶然見つけたのですが、帯のコピーに惹かれました。
「結局、何が言いたいの?」と言われる僕を助けてください!
これは完全に私のこと。
昔の職場の先輩から、本当に良く言われた言葉です。
最初から全部説明してるのにどうして伝わらないんだろう?と、いつも思っていました。
あの先輩怖かったなあ…
昔の記憶を思い出しながら、即ポチりました。
ストーリー仕立てになっていて読みやすい
ビジネス書や自己啓発本にわたしが求めるものは、まず読みやすさ!
まだこういった類の本を何十冊も読んだわけではないですが、読みやすいと感じたものに共通しているのは“ストーリー仕立てになっている”ということ。
これは、私がもともと小説が好きだから、というのも関係しているかもしれません。
お話として面白いと、先が気になるからどんどん読めます。
この本は、言葉に対してコンプレックスがある主人公「大くん」が、大学時代に講義を受けたことがあった「和田先生」と同窓会で再会するところから始まります。
大くんが言葉で悩んでいることを打ち明けたところ、和田先生は「言葉の力を強くするアドバイスを定期的にやっているから、君の悩みを聞かせてほしい」というのです。
そして、大くんと和田先生のやりとりがはじまります。
読んで終わり、にならない!具体的な課題が出てくる
大くんは、言葉についての悩みを和田先生にメールします。
すると和田先生は、
- 30秒でものの名前を10個言ってみよう
- 電車の外の風景を、そのまま実況中継しよう
このような課題を次々に出してくれるのです。
どうでしょう?
すぐにできそうだからちょっとやってみようかな、という気持ちになりませんか?
和田先生の課題は、すぐに実践できることが具体的に書いてあるので、ただ本を読んで終わりになることなく、実際に行動に移しやすいなと思いました。
まだ読み途中ですが、とてもお気に入りの一冊になりそうです。
この本を読んで、人とのコミュニケーションをうまくとれるように練習していこうと思います!
言葉に関することなので、きっとこのブログ執筆にも役立つだろうなと思いますし、
なにより歌詞書きに活かすこともできそう。(歌詞も書いています)
言葉に携わることを仕事にしている方、コミュニケーションに悩みを感じている方は、ぜひ読んでみてください!
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